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読んで安心!住宅ローンが払えない場合の対処法

男05

この当サイトは住宅ローンが払えない人を対象に、住宅ローンを滞納したらどうなるのか、また、その対策としての不動産の売却について紹介しているサイトです。

 

元不動産屋に勤務していた管理人が、競売にかけられない為にやっておく事など、住宅ローンの返済で困った時にすぐにやるべきことを紹介しています。

 

念願のマイホームを手に入れても、その後、病気やお勤め先の事情で収入が安定しなくなってしまったりして住宅ローンが払えないという事態になることがありますね。
返済日が近くなって困っている人もいるかもしれません。

 

まず、やってはいけないことからお話ししていきましょう。

 

何もしないで、住宅ローンを滞納してはダメです。

 

「1回くらいならいいんじゃないか?」と思っているとしたら、大間違いです。
金融機関は大きな組織で動いているので、容赦なく、滞納1のフラグが立ちます。こうなると、滞納がなければできる選択肢がなくなってしまうのです。大きなダメージになりますよ。

 

滞納する前に、金融機関に相談して、返済期間を延ばして月々の返済額を下げてもらったり、ボーナス払いを止めることができないか相談してみてください。

 

とにかく、住宅ローンの滞納という状態になるのをできるだけ避ける必要があります。
その場合は、まずは、生活費にどのくらいのお金を費やしているかを計算して、出費を減らしていくことが大事だと思います。今までよりも生活水準を下げなければいけないかもしれませんが、マイホームを手放したくなければ、生活を簡素にすることが必要になります。

 

住宅ローンが払えないで滞納するのがダメといっているのは、常識や世間体だけではありません。
先ほども書きましたが、滞納すると、あなたにとって、今後の展開が確実に不利になります。

 

例えばですが、たった1回の滞納のために、

  • 金利の負担が少ないローンに借り換える
  • 別途ローンでつないで返済する

など、本来なら取れるべき方法が使えなくなります。
住宅ローンは借入の金額が大きいので、今払えないとしても、低金利の住宅ローンに借り換えて返済期間を長くすれば毎月の負担がかなりかわるのです。
それだけで払えないが、払えるに変わる可能性もありますよ。今は、マイナス金利の影響もあって長期返済のローン金利はかなり下がっているので、住宅ローンと返済方法を見直すにはいいタイミングです。

 

でも、滞納したら「払えない」のを教えていることになりますから、住宅ローンの見直しどころではなくなります。払えない人に人にお金を貸す金融機関はありませんから。

 

また、もし、今月だけが苦しくて、来月以降は返済の見込みが立つなら、審査が簡単ですぐに借りられるカードローン借りて返済しておくというのもひとつの手段です。ローンの上乗せをすすめるわけでなくてあくまでも返済の目途が立つならの話です。滞納すると信用がなくなりますから、普通なら通るはずのカードローンでさえ審査を通すことができなくなるからです。

 

早く対策するほど、あなたにとって有利な選択ができます。

 

滞納を続けるとどうなるのか?

 

住宅ローンが払えない状況が続くと、金融機関から督促状や催告状が届くようになります。
最終的には、競売という形になるのですが、いきなり競売となることはありません。ですが、競売手続きに入られると普通では家を取り戻すのは不可能です。

 

また、競売されると住宅ローンがなくなると勘違いしてる人も多いのですが、自己破産をしないかぎり、住宅ローンは残ります。そして、残った債務に対しては支払い義務が継続します。

 

今よりも苦しい状況になりますよ。
できれば、ここまで不利な状況になる前に、対策を講じたいものです。

 

金融機関の対応

 

早いと3か月、遅くても6か月、住宅ローンを払えない状態が続くと競売の手続きに入られてしまいます。

競売の手続きに入られると、誰に売れるか、いつ競売にかけられるかをコントロールすることはできません。今後の生活を考えるととても不利な状況になります。

 

どうしても払えない場合の対応策

個人再生

生活費の面で事態がもっと切迫しているものの定期的な収入があるという場合は、個人再生という方法があります。
住宅ローンはそのまま残りますが、住宅ローン以外の債務を最大9割カットする事ことが可能です。住宅は手放さずに経済的にもすこしゆとりを持てるようになります。

任意売却

もし、個人再生をしても、住宅ローンの返済ができないような状況なら、任意売却という方法があります。
任意売却は、相場の1割減程度の価格で売却できる場合が多いので、競売にかけられてしまうよりは、有利な方法です。
任意売却なら転居費用などの交渉もすることができます。
ただし、任意売却で住宅を売却してもローンが残ったら引き続き返済が必要です。

自己破産

もし、住宅ローンも含めてすべての借金を帳消しにしたい場合は、自己破産の手続きをとることができます。幾らかの財産以外はすべて失いますが、返済から解放されて一から出直すことができます。

 

いづれにしても重要なのは、あなたの家の価値を知ることです。

 

私は不動産会社に勤めていて、中古住宅も取り扱っていましたが、ご自身の財産の価値がわからない人が多すぎます。
そして、家の価値がわからないで不利な状況になってしまう人が多いです。

 

家の価値とは、どれくらいの金額で売れるかということです。
いくらで売れるかがわかれば、住宅ローンを払えないで競売にかけられるのがどれほどの損失なのかよくわかりますよ。

 

家がいくらで売れるか調べる方法

 

男性07

家を売るにあたって重要なことは、査定は複数の買取業者に依頼することです!!一社だけに依頼しても、その金額が高いのか安いのかがわかりません。

 

買取業者が大手だからとか、近所で信頼性があるからなどの理由で一社だけにしてしまうと、複数の買取業者に依頼した人に比べて100万円単位で差が出てしまうことがあります。
任意売却で家を売るなら、高く売れるにこしたことはないので、一番高い査定額を知っておいたほうがいいのです。

 

全国1000社以上の買取業者が参加しているインターネット一括査定を利用すると、最大6社の査定額を比較することができます!

不動産一覧

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下記は、複数に依頼した人と、一社だけに依頼した人との違いです。

 

男性06

 

Aさん/築年数15年/東京都 一戸建て/一社だけに依頼

 

複数の不動産屋を回る時間がなく、近所で信頼性のある不動産屋に査定を依頼。

希望額

査定額

実際に売却した金額

3000万円

2600万円

2630万円

女性06

 

Sさん/築年数20年/東京都 一戸建て/複数に依頼

 

インターネットの一括査定を利用して、4社に依頼。
出てきた価格をを比較して、一番高額を提示してくれた業者に依頼。

希望額

1社目の査定額

2社目

3社目

4社目

実際に売却した金額

3000万円

1800万円

2600万円

3200万円

3000万円

3250万円

 

チェック

AさんとSさんは住んでいる地域も近く、間取りもほとんど変わりませんでした。Sさんの方が築年数が5年長いにもかかわらず、インターネットの一括査定を利用したことにより高く売ることができたのです。

 

一括査定を利用すると、こちらから不動産屋に出向いたり連絡する必要もなく、一度に複数社から無料で査定をしてもらえます。複数社に査定をしてもらうって価格を比較することができるので高額で売却することが可能になるのです!

 

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いくらで売れるかでその後の生活が変わります

 

住宅ローンが払えない時にまず考えて欲しいのは、ローンの負担を減らすことです。
繰り返しになりますが、強制的に競売にかけられても、任意売却で売ったとしても、ローン残債は返済を続けないといけません。

 

それならば、同じ家を手放すのなら高く売る選択をするのが正解です。

 

競売は、任意売却と比較して取引価格が10%〜25%ほど低いと言われています。
つまり、それだけ多くローンが残る可能性があるとういことなのです。

 

家を取られて、さらにローンが多く残るのなんて嫌ですよね?
繰り返しになりますが、住宅ローンが払えない状態で滞納を続けて得なことはひとつもありません。今すぐできる対策をとっていくことをおすすめします。

 

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